第158回九州地区高等学校野球長崎県大会準々決勝戦 大崎vs諫早農業

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2026年3月31日(木)
天候:曇り
たちばなしんきんFDO
第1試合
長崎大会準々決勝戦は前夜からの雨でグラウンドに水が溜まっている状態だったが球場スタッフの懸命なグラウンド整備作業により当初予定の10時から一時間遅れの11時から試合開始となった

▼諫早農業とは2022年6月のNHK杯県大会準々決勝戦
同じ球場で浜崎投手擁したチームに惜敗して以来約4年ぶりの顔合わせ

当時諫早農業を指揮され大崎に勝利した谷口監督が昨年から大崎高校教諭で赴任され、野球部長としてチームに迎え入れた今大会 準決勝進出をかけた負けられない一戦が始まる

先発バッテリー
【大  崎】   山本翔大① - 下園虎太朗⑱
【諫早農業】   藤田志龍① - 若松勇成②

(先攻) 諫早農業    vs (後攻) 大崎

1回裏
【大崎】

1番 渡部 レフト前安打で出塁
2番 DH石川 敵失で無死1,2塁
3番 椎場 送りバントが野選となり無死満塁の好機
4番 小宮 四球を選び押し出しで1点先取!! なおも無死満塁
5番 出口 内野ゴロ併殺打の間に3塁ランナーが生還2点目!! なおも二死3塁
6番 下園 ライトへ適時打!! 効率良く3点を上げる

切り込み隊長 渡部選手 準々決勝戦も初回に出塁 (1塁コーチャー 柳田選手)

1~3回
【諫早農業】
3回までに安打1本放つも相手山本投手のテンポ良い投球に好機を見出せず3回まで9人で攻撃終了

2回裏
【大崎】
9番 水野 一死後センター越え2塁打 一死2塁追加点の好機
2番 石川 二死2塁死球で出塁 二死2,3塁の好機
3番 椎場 5球目を左中間に2点適時打!! 5対0
4番 小宮 二死2塁 自身初となる本塁打!! 初球のストレートを弾丸ライナーでレフトスタンドへ運びさらに2点追加!!

悠々とダイヤモンド1周するレフトスタンドインの 4番小宮選手

3回裏
【大崎】
8番 西田 四球を選び無死1塁 
9番 水野 投手前に送りバントを決め一死2塁 
2番 石川 期待に応えるセンター前適時打!!1点
3番 椎場 2打席目に続き右中間へ3塁打!!2点目
4番 小宮 本塁打の後もライト線へ2塁適時打!!
5番 出口 打者4連続安打となるセンター前安打
6番 下園 死球を受け、前試合に続き3出塁
7番 代打峰松 二死満塁にセカンドゴロで三者残塁

この回10対0と試合を決定づける大量得点を上げる

4回表
【諫早農業】

敵失と四球で一死1,2塁
この試合初めてスコアリングポジションにランナーを進めるが後続が倒れ無得点

5回表
【諫早農業】
四球と内野安打で二死1,2塁と攻めるも
1番 舘選手が空振り三振に倒れ最後の打者となる

最後の打者を空振り三振で斬った2年生バッテリー 山本選手 下園選手
試合終了 大崎 10-0 諫早農業

大崎は諫早農業の2投手から9安打を放ち(内5安打が長打)5回までに大量10点をあげる

特にクリーンアップは5安打(内4安打が長打)7打点としっかりと役目を果たし勝利に貢献

2回戦に登板した先発山本選手は この日も普段通りの落ち着いた投球で 70球、被安打2、与四死球2、奪三振6、3塁を踏ませず諫早農業打線を封じた

今大会2試合先発登板 自責点0 山本選手

次戦(準決勝戦)は長崎商とシード校同士の接戦を制して勝ち上がってきた瓊浦との対戦が決まりました

4月4日(土) 第2試合 長崎県営野球場
普段通りの大崎野球で決勝進出を狙います
皆さま方の熱い応援を宜しくお願いします

捲土重来!!