第70回NHK杯高等学校野球大会 佐世保地区予選

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 1回戦は 5月22日(日)9時30分から佐世保市総合グランド野球場で、「佐世保商業 平戸 上対馬」の三校合同チームと対戦しました。

 試合は初回から大崎高校が主導権を握り毎回得点を重ね、投げてはロジャースが三塁を踏ませない好投をみせ、17対0(5回コールド)で勝利しました。

 2回戦は、1回戦で清峰高校を破った壱岐高校と、佐世保市総合グランド野球場で5月24日(火)12時30分から対戦します。

 

 2回戦は5月24日(火)13時から佐世保市総合グランド野球場で、1回戦 「清峰高校」に勝利した「壱岐高校」と対戦しました。

 試合は、前半 壱岐高校 小林投手の球を打ちあぐね、5回を終わって1対0とロースコアーの展開となりました。大崎の先発 野口 惺恩が粘りの投球で無失点に抑え、7回から本多 岳にスイッチしました。リリーフの本多 岳も好投し野口 惺恩と同様に相手打線を無失点に抑え終盤を迎えました。攻撃は3回の1点に抑えられていましたが、奮起し7回・8回に1点ずつ加点し、3対0で勝利しました。

 準決勝は、2回戦で「九州文化」を破った「鹿町工業」と、佐世保市総合グランド野球場で5月26日(木)12時30分から対戦します。

 第70回NHK杯高校野球佐世保地区予選 準決勝は 5月26日(木)12時45分から佐世保市総合グランド野球場で、「鹿町工業」と対戦しました。

 試合は、鹿町工業が4回裏に1点を先取しました。大崎は5回の表に3点を返し3対1と逆転に成功。しかし、鹿町工業は5回裏に大崎の守備の乱れに乗じて2点を返し、3対3の同点に追いつかれました。その後、鹿町工業は谷村から福浦へ、大崎は田栗から本多へ継投し、硬直状態が続きましたが、大崎は9回表に中野がタイムリーツーベースを放ち4対3としました。9回裏の鹿町工業の攻撃を本多が三者凡退で切り抜け、29日(日)の決勝戦に駒を進めることが出来ました。

29日の対戦相手は波佐見高校で 12時30分試合開始予定です。

 第70回NHK杯高校野球佐世保地区予選 決勝は 5月29日(木)13時15分から佐世保市総合グランド野球場で、春季長崎県大会決勝戦で延長の激闘で敗れた「波佐見」と対戦しました。

 1回裏 波佐見は1点を先取しますが、2回以降は大崎先発の田栗に抑えられました。1点を追う大崎は3回表 先頭打者 中野が左越本塁打を放ち同点に追いつき、続く4回表にも川原のタイムリー3塁打、中野のタイムリーヒット、乙内のタイムリー2塁打で一挙4点を取り、5対1とリードを広げました。5回裏 波佐見は四死球からチャンスを広げ、連続タイムリーヒットで3点を取り5対4と追い上げました。大崎は田栗から野口惺恩、本多と継投し 波佐見の追撃を断ち5対4で競り勝ち雪辱しました。

 また、決勝戦終了後に表彰式が行われました。

 たくさんの皆さんの応援ありがとうございました。

本塁打を放った 中野
決勝点となるタイムリーツーベースを放った 乙内
9回裏の好守 山口剛大
表彰式
表彰式
表彰式
表彰式