2026年8月30日(日) 10時01分~11時16分
佐世保市総合公園野球場
3年ぶりに決勝進出した大崎の対戦相手は、準決勝戦で波佐見にサヨナラ勝ちで決勝戦進出を決めた清峰。

スターティングオーダー
決勝戦には、新チームの優勝を後押ししようと、大崎3年部員も球場に駆けつけスタンドで応援しました。
大崎の先発は決勝トーナメント3試合連続で先発する本山選手(2年)

3戦連続先発 本山選手

スタンドで応援する3年生部員
本山選手(2年)は、1回表清峰の攻撃を三者凡退(2奪三振)で抑え、良い流れをつくりました。この流れをつかんだ大崎打線は、1回裏 先頭 椎場選手(2年)が安打で出塁すると、犠打をはさみ3連続安打で2点を先制、その後も敵失などで4点を加え、6対0とました。
本山選手(2年)は2回以降も好投を続け、被安打1と清峰打線に付け入るスキを与えませんでした。
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相手の好機を奪う(併殺) 山本将毅選手 峰松選手

3安打2打点 椎場選手

公式戦 初 4番も2安打3打点で期待に応えた 岩永羚選手

しっかりと送ってチャンスメイク 楢﨑選手
線も3回に一死から8番 横田選手(2年)が出塁すると、楢﨑選手(2年)の犠打、四球をはさみ3安打で3点を追加し、4回で9対0と大崎が大量リードを奪いました。
清峰打線も5回に奮起し、好投を続ける本山選手から3安打を放ち1点を返しますが、大崎も無死満塁のチャンスに3番 下園選手(2年)のタイムリーヒットで10点目、4番 岩永羚選手(1年)の敵失で2点目をあげ、大崎が11得点となり10点差がついたため 5回コールドゲームとなり、11☓-1で試合終了。 大崎が3年ぶりの優勝を果たしました。

監督からの指示を受ける選手たち

本山選手を激励する下園選手
次戦は 2027年のセンバツ大会につながる「#159九州地区高校野球長崎県大会」にシード校として出場します。県大会の抽選会が9月4日(金)に行われ、大会は9月12日(土)から開幕します。

試合終了

大崎 11☓-1 清峰 (5回コールド)
~表 彰 式~
3年ぶりに佐世保市長旗を西海市へ!



楢﨑主将と下園副主将