2026年7月25日(土) 10時13分~13時01分
長崎県営野球場
天候:晴
第108回全国高等学校野球選手権長崎大会 決勝戦は、16年ぶりの甲子園出場を狙う長崎日大と対戦しました。

スターティングオーダー
先攻 【長崎日大】 ①古賀 – ②太田
後攻 【大 崎】 ①山本翔大 - ⑦下園
試合前の始球式は、大崎野球部3年 安藤選手がマウンドに立ち、長崎日大3年 溝越選手にストレートを投じました。


大崎高校 安藤選手

始球式終了後にしっかりと握手
大崎は長崎日大先発の古賀選手の好投で、8回まで無安打無得点に抑えられました。一方
大崎先発の山本翔大選手も、長崎日大打線を7回まで1安打に抑え、試合は緊迫した投手戦となりました。

監督指示を伝令 柳田主将
8回 長崎日大は二死から左翼席の本塁打で1点先制し、9回も中犠飛で1点追加 2対0とし、9回裏 大崎の攻撃を迎えました。
無安打の大崎は先頭9番 水野選手が左翼へ初ヒットを放つと、1番 渡部選手も安打を続け、一死2.3塁の好機をつくり、2番 出口選手の内野ゴロと4番 小宮選手の左前適時打で同点に追いつきました。

初安打! 水野選手

水野選手

渡部選手

同点打! 小宮選手

延長タイブレークとなった試合は、10回を両チーム無得点となり、11回に突入。長崎日大は3点本塁打などで5点をあげ、2対7で試合終了。
悲願の甲子園出場は叶いませんでした。

10回を無失点で抑えた 山本翔大選手
敗れたとはいえ、大崎の9回の同点劇は、多くの観戦者に深い感銘を与えたことでしょう。最後は力尽きましたが、決勝戦に相応しい好ゲームでした。
新チームの初戦は8月中旬から始まる新人戦となります。これからも応援をよろしくお願いします。

大崎 2-7 長崎日大