第108回全国高等学校野球選手権長崎大会 準決勝戦 大崎VS長崎西

2026年7月23日(木) 13時38分~15時58分

長崎県営野球場

天候:晴

第108回全国高等学校野球選手権長崎大会 準決勝戦は、センバツに21世紀枠で出場した長崎西(第3シード)と、対戦しました。

この日も過酷な暑さでしたが、スタンドには、準々決勝戦同様 試合開始前から、大勢の皆さんが応援に駆けつけました。

大崎のマウンドには準々決勝戦と同じく2年生エース山本翔大選手がのぼりました。

先攻 【長崎西】 ①熊 – ②石川

後攻 【大 崎】 ①山本翔大 - ⑦下園

大崎 先発 山本翔大選手

1回 大崎は渡部選手が死球で出塁、2番 出口選手がライトへの安打と相手守備陣の乱れに乗じて渡部選手が先制のホームを踏みました。その後 3番 椎葉選手の安打や四球、敵失で2点を追加し3点を先制した大崎は、3回、先頭の出口選手がツーベースで出塁すると、小宮選手のレフトへのタイムリーでリードを広げると、4回にも西田選手が安打で出塁、盗塁を決め渡部選手のタイムリーツーベースで5点目をあげました。

2安打 椎葉選手

悪送球の間に先制のホームへ 渡部選手

2安打 好調の出口選手

追う長崎西は4回、一死2塁で7番打者がタイムリーヒットで1点、9回に1点を奪い3点差としますが、後続が倒れ5対2で大崎が勝利。昨秋のリベンジを果たし5年ぶりの決勝戦進出。

監督の指示を伝令 石川選手

ショートフライで試合終了 水野選手

笑顔でゲームセット 山本翔大選手 下園選手

全校応援で応援した生徒に挨拶

スタンドで応援していた部員もお礼のあいさつ