第108回全国高等学校野球選手権長崎大会 3回戦 大崎VS長崎南山

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2026年7月18日(土) 9時32分~12時01分

天候:曇り

長崎県営野球場

 

第108回全国高等学校野球選手権長崎大会2回戦 長崎北陽台高校を10対0で破り、3回戦に駒を進めた大崎は長崎南山と対戦しました。

大崎は2回戦で好投した本山選手が先発しました。

スターティングオーダー

先攻 【長崎南山】 ⑨高尾 – ②片山

後攻 【大   崎】 ⑲本山 - ⑦下園

〇3回まで両チームともランナーを出しますが、決定打を欠き無得点で迎えた4回表 長崎南山の攻撃は6番バッターが二死から死球で出塁し二死1塁とすると、7番打者が初球をレフト線へタイムリーツーベースを放ち、1点を先制しました。

ピンチに柳田選手が監督の指示を伝令

〇1点を先制された大崎は5回裏、1番 出口選手 2番 渡部選手の連打 3番 椎葉選手の犠打で一死2・3塁とすると4番 小宮選手の放った三塁ゴロが野選を誘い同点に追いつきました。なおも一死1・3塁とチャンスは続き、5番 下園選手の初球 小宮選手が盗塁を決め一死2・3塁とすると、下園選手がレフトへ犠飛を放ち1点を追加。2対1と逆転しました。

好走塁で同点 出口選手

逆転の犠打を放った下園選手

〇大崎は6回表 本山選手から山本翔大選手へ継投し試合終盤へ臨みました。

6回裏 大崎は二死満塁とすると3番 椎葉選手がレフトへ走者一掃のツーベースヒットで中押しとなる3点を追加。7回裏には相手の守備の乱れを突いて1点を追加し6対1、なおも一死1・2塁とすると1番 出口選手が2点タイムリーツーベースを放ち8対1とし7回コールドゲームで試合終了。

走者一掃 タイムリーツーベース 椎葉選手

2回戦に続いて3回戦もリリーフ登板 山本翔大選手

大崎は前半 相手投手の荒れ球気味の投球に苦戦しましたが、ランナーがバッテリーにプレッシャーをかけ続けた結果 後半の大量得点に繋がりました。

4強入りをかけた準々決勝戦の対戦相手は、宿敵 創成館になりました。先輩たちの悔しさを晴らすよう、大崎らしく全力で戦って勝利をつかみ準決勝戦へ駒を進めてもらいたいと思います。

試合終了

大崎 8-1 長崎南山(7回コールド)