2026年7月11日(土) 9時59分~11時34分
天候:晴
佐世保市総合運動公園野球場

スターティングメンバ―
第107回全国高等学校野球選手権長崎大会は、2回戦で古豪長崎商業に敗戦後、清水監督は「もう一度 強い大崎を取り戻す!」と宣言し、選手たちに厳しい冬季練習を課し迎えた春季大会は、見事に優勝を勝ち取り九州大会に進みました。
試合結果が本当の意味で「強い大崎!」の証となる、第108回全国高等学校野球選手権長崎大会が7月6日に開会し、第2シード 大崎は1回戦で口加高校に勝利した長崎北陽台と対戦しました。

先発 【大 崎】 ⑲本山 - ②柳田
【長崎北陽台】 ①楠本 - ②八並
〇大崎は1回表二死から敵失と四球で1.2塁とすると、5番 下園選手が先制タイムリーヒットを放ち 6番 峰松選手がタイムツーベース放ち、3点を先取しました。
2回表も3回表もそれぞれ二死から、出口選手(2回)と水野選手(3回)のタイムリーヒットで2点ずつを追加し、7対0と着実に追加点をあげました。

先制打を放った下園選手

タイムリーツーベース 峰松選手

ダメ押しのタイムリースリーベース 水野選手
〇大崎の先発 2年生 本山選手は無難な立ち上がりをみせ、北陽台打線を3回まで内野安打1本に抑えました
〇大崎は4回にも、敵失や四球で得たチャンスを、峰松選手の犠飛 柳田選手のタイムリーヒットなどで得点につなげ3点を追加し、10対0としました。

監督の指示を伝令! 石川選手
〇先発 本山選手(被安打1 奪三振2)は、4回に東浜選手⑱と交代、東浜選手も4回を三者凡退(被安打0 奪三振2)で終え、5回に山本翔大選手と交代 山本選手も5回を三者凡退(被安打0 奪三振1)とし、10対0 (5回コールド)で試合終了。3回戦へ駒を進めました。

先発 本山選手

中継ぎ 東浜選手

抑え 山本翔大選手
2回戦は相手のミス(6四死球 5失策)を逃さず、打線をつなげ6安打ながら10得点。 守備も 投手3人で零封 無失策と安定した守りで勝利し、悲願である夏の甲子園大会初出場に一歩近づくことが出来ました。
3回戦は7月18日(土)で10時から長崎県営野球場で長崎南山と対戦します。

校歌斉唱

大崎 10-0 長崎北陽台 (5回コールドゲーム)

保護者の皆さんが応援のお礼!