2024年6月1日(土) 11時00分~12時48分
長崎県営野球場
大 崎 1-7 大村工業
佐世保地区予選を1位通過した 先攻大崎は地区予選決勝戦で波佐見打線を完封した 左腕 川口選手、 後攻 大村工業も左腕 新田選手が先発しました。


2回表
大崎は二死から6番 川口選手がレフト線に二塁打を放ち二死2塁と先制のチャンスに7番 島内選手がセンター前に弾き返し、先制かと思われましたが、センターの好返球で川口選手が本塁で刺され無得点に終わりました。


3回裏
大村工業は一死から1番打者がライトファールライン上に落とす2塁打で出塁すると、3安打を集中し3点を得点し3対0としました。
4回表
大崎は先頭の3番 塚野選手がセンター前で出塁し、犠打で一死2塁としました。次打者が倒れ、二死2塁から6番 川口選手がレフト前適時打を放ち1対3としました。7番 島内選手のセンター前ヒットで二死 1・3塁とし、7番 中村選手が打席の時に重盗を試みましたが、川口選手が本塁でタッチアウト 追加点が奪えませんでした。


4回裏
7番打者から始まる大村工業は、2安打とスクイズで1点を追加し4対1と3点差を守りました。
7回表
大崎は先頭 6番 川口選手が四球で出塁しますが、ダブルプレーでチャンスを逃しました。
7回裏
6回裏 二死から川口選手を救援した 大崎 前川響選手に対して、大村工業打線は四球・失策でもらった無死1・2塁のチャンスに3安打を集中し、試合の大勢を決定つける3点を追加 7対1としました。


8回表
大崎は、代打 奥野選手が内野安打で出塁し無死1塁としましたが、後続が倒れ無得点。打たせて取るタイプの相手投手の術中にはまったのか、なかなか攻略することが出来ませんでした。試合はこのまま1対7で終了し、大崎は初戦敗退となり、NHK杯連覇を逃しました。


この試合でもたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。

次戦は、夏の甲子園大会の出場権を得る7月13日(土)から開催予定の「第106回全国高等学校野球選手権長崎大会」に臨みます。 この大会は3年生が高校最後の大会となります。甲子園目指し、また悔いが残らないよう頑張ってもらいたいと思います。
大崎野球部を応援していただいている皆さん さらなる応援をよろしくお願いします。