2回戦 2022年3月29日(火) 於:佐世保総合グラウンド野球場
大崎 7-0 長崎北陽台
初戦となる2回戦は、9時30分から1回戦で長崎工業に勝利した長崎北陽台と対戦しました。 久しぶりの公式戦で多少の緊張はみえましたが、守備は 野口惺恩(2年生)と本多(3年生)の継投で無失点に抑え、攻撃では14安打 7点を取り 7対0 で勝利することが出来ました。
3回戦は 4月3日(日)長崎県営野球場で12時30分から 2回戦で 対馬高校に勝利した 鹿町工業と対戦します。





3回戦 2022年4月3日(日) 於:長崎県営野球場(ビッグN)
大崎 10-3 鹿町工業
3回戦は、12時50分から鹿町工業と対戦しました。先発投手は今大会初登板となる山口莉貢(2年生)。初回 鹿町工業から1点先取されましたが、1回裏 1番打者 中村祐斗がライトスタンドにソロホームランを放ち、大崎打線に火が付き反撃が始まり、長短打・好走塁で2回までに7点を取りました。投手は6回から本多岳に交代し、山口莉貢 本多岳の継投で鹿町工業打線を3点に抑え 10対3(8回コールド)で準々決勝進出を決めました。
準々決勝は 4月5日(火)スポーツパークいさはや第1球場で10時00分から 創成館と対戦します。




準々決勝 2022年4月5日(火) 於:スポーツパークいさはや第1球場
大崎 6-1 創成館
準々決勝は、10時から創成館と対戦しました。先発投手は今大会初登板となる左腕 勝本(3年生)。初回 先頭バッター中村祐斗がライトスタンドに2試合連続となる先頭打者ホームランを放ち先制し、前半で6点を奪い試合の主導権を握り優位に進めました。背番号1を背負った勝本は5回高めに入ったストレートをホームランされましたが、散発6安打と危なげない投球で試合を締めくくりました。
準決勝は 4月9日(土)スポーツパークいさはや第1球場で12時30分から 諫早農業と対戦します。




準決勝 2022年4月9日(土) 於:スポーツパークいさはや第1球場
大崎 2×-1 諫早農業
準決勝の対戦相手は、昨年度のNHK杯でも打線が苦しめられた諫早農業でした。大崎は野口惺恩(2年)、本多岳(3年)、勝本晴彦(3年)の継投で諫早農業打線を1点に抑えました。打線は相手投手の巧みな投球に翻弄され、得点することが出来ず1-0のまま9回裏の攻撃になりました。ようやく9回裏に併殺崩れで同点に追いつき延長戦に突入し、12回裏に勝本晴彦(3年)の中前打で山口剛大(3年)が生還しサヨナラ勝ちしました。
決勝は 4月10日(日)スポーツパークいさはや第1球場で12時30分から 波佐見と対戦します。




決勝 2022年4月10日(日) 於:スポーツパークいさはや第1球場
大崎 1-2 波佐見
決勝戦は波佐見高校と対戦しました。大崎は0対0で迎えた7回裏 1死満塁から内野ゴロの間に1点を先制しました。先発 した勝本晴彦(3年)は、8回裏まで波佐見打線を抑えたいましたが、9回裏 先頭打者にヒットを許し、捕逸・送りバントで1死3塁とされ、犠牲フライで同点に追いつかれました。その後は波佐見が攻撃の手を緩めず、12回表に連続した失策に乗じて1点を奪われ、1-2で敗れ残念ながら準優勝となりました。
大崎の試合には、常にたくさんの皆さんが、球場まで足を運び応援していただき感謝しています。3年生の公式戦は、残すところ、NHK杯と選手権大会県大会(夏大)となりました。今後とも応援をよろしくお願います。


